無料プラグイン!プッシュ通知サービス OneSignal?それともPush7? – 初心者のためのWordpress完全マニュアル

誰でも作れる低予算のウェブサイト作り

TUTORIAL BLOG


このブログでは、初心者でも分かりやすいよう、WORDPRESSを使ったWEBサイトの作り方を、サーバーのセットアップから、テーマのカスタマイズ方法、オススメのプラグインの紹介や使い方、SEO対策やアフィリエイトの運営方法まで、STEP BY STEPで紹介しています。

無料プラグイン!プッシュ通知サービス OneSignal?それともPush7?

August 28, 2017

プッシュ通知サービスをご存知ですか?最近ウェブサイトを閲覧しているとよく見かけるこのちっちゃいウィンドウのことです。

 

 

私もいろんなサイトのプッシュ通知を登録していますが、特にFacebookとかのプッシュ通知を登録していると、パソコンを開くとわざわざFacebookにアクセスしなくても勝手に、プッシュ通知がお知らせしてくるので便利ですよね^^

今回は自分のサイトにプッシュ通知機能をプラグインを使って、無料で搭載する方法についてご紹介します!
 



 

メールマガジンはもう古い?プッシュ通知のメリット

 

メールマガジンは昔から一番ポピュラーに使われている、顧客を習得するための手段ですが、正直いちいち受信したメールを見て、そのリンクにアクセスするなんてめんどくさいこと私はしません。。

私はよくネットショッピングを利用するので、毎日毎日いろんなサイトからたくさんのメールマガジンが届きます。よっぽど好きなブランドのバーゲンセール情報とかならまだしも、一度買ったぐらいの洋服のサイトからメールマガジンが届いたところで、私はいちいちチェックしません笑

それに比べると、プッシュ通知は、パソコンを開くと勝手に通知が入るので、お得そうな情報やちょっと気になる情報だったらちょっとクリックしてみようかな?という気になりませんか?

プッシュ通知はメールマガジンに比べて、ユーザーのリターン率を大幅に上げることができます。言い換えると、定期購読者をもっと効率的に増やすことができる画期的なサービスなのです!

 

One Signal or Push7?

 

現在プッシュ通知をWordpressに使えるプラグインを提供している有名なサービスは、One SignalとPush7です。

どちらも現時点(2017.8)では無料でサービスを提供していますが(Push7は一部無料)、どちらがいいのでしょうか、、

結論から言うと、あなたの好み次第と言う感じです^^;

ざっくりと違いを並べると、

One Signalは英語のコンテンツしか提供されていませんが、その代わりにカスタマイズ性に優れています。メッセージの内容など、細かく設定したい方は、One Signalをおすすめします。

一方Push7は日本語のコンテンツであり、Push7のオフィシャルサイトにも書いてある通り、3分ぐらいで簡単に導入することができます。もし初心者の方で、細かいことにこだわらないのであれば、Push7を私はオススメします。

ちなみに一部無料と書きましたが、基本的なプッシュ通知に関する機能は無料で使えます。
特にOne Signalに興味がなくて、Push7の使い方のみを知りたい方は、ここをクリックしてスキップしてください。

 

One Signalの使い方

 

One Signalを使う前に、自分のサイトのURLがhttpsになっているかどうかを確認してください。

httpの場合うまく登録がスムーズに行きません(私はこれでちょっと設定につまづきました、、)。もしhttpsになってなかった場合は、ホスティング会社によって変え方が違うので、分からない場合は契約しているホスティングサービスに直接やり方を聞いてみましょう。

 

まずはここをクリックして、One Signalのオフィシャルサイトにアクセスします。Web PushのGet Startedをクリックします。

 

クリックすると画像のように、登録画面が表示されますので、必要事項を記入して、Create accountボタンをクリック。

 

 

うまく登録が完了すると、登録したメールアドレスにメールが届くので、メールを開いて、Click Here To Confirm Your Accountと言うボタンをクリックします。

 

Add a new appのアイコンをクリックして、新しく作成します。

 

 

名前は好きなようにつけて構いませんが、名前をつけると下のような画面がでてきます。

が、特に今は必要ないので、右上のバツボタンをクリックして、次に出てくるポップアップウィンドウではYesをクリックします。

 

 

左のサイドバーにあるApp Settingsをクリックして、GoogleやSafariの設定を行います。

Configureボタンをクリックすると、それぞれの設定画面ができます。

 

 

Google Chromeの場合。

Default Notification Icon URLはプッシュ通知の際に表示される画像のことです。URLを求められるので、wordpressのメディアに保存してある画像の中から選んで、URLをコピーして貼り付けましょう。

HTTPSの部分ですが、最初に述べた通りURLがhttpsになっていないと、サブURLの登録などを求められます。

 

Safariはサイト名とサイトURLを登録するだけですので簡単ですね。

 

 

STATUSがどちらもActiveになっていれば、成功です。

 

 

次にWordpressのダッシュボードに戻って、One Signalのプラグインをダウンロードします。

プラグイン名はOneSignal Push Notificationsです。

プラグインをアクティベートすると、ダッシュボードのサイドバーにOne Signal Pushが追加されます。

Configurationタブをクリックして、AppIdとREST API Keyを入力します。

 

IDとKeyはOne Signalサイト内のApp Settings >> Keys & IDsから入手できますので、コピーアンドペースト。

 

 

そのままスクロールダウンしていくと、実にたくさんの設定項目があるのがわかります。が、ここでは詳しい説明は省略させていただきます<(_ _)>

が、この設定は大事!

Automatically send a push notification when I create a post from the WordPress editorはOnにしてください(初期設定ではOffになっている)。

 

これをうっかり忘れると、せっかくプッシュ通知のプラグインを導入したのに、誰にもプッシュ通知が行かなくなります。。全く意味がないですよね^^;

設定が完了したら、Saveをして終了です。

 

Push7の使い方

 

まずはここをクリックして、Push7のオフィシャルサイトに飛びます。

ずーっとスクロールダウンしていくと、下の方に無料と有料のプランの下に、無料登録お問い合わせと言う2つの黄色のボタンが出てくるので、今回は無料のプランを選びたいので、無料登録クリックします。

登録したメールアドレスにメールが届くので、メールのリンクをクリックします。

Create New Applicationと言うボタンをクリックして新規作成します。

 

下記のように、サイトの情報を登録します。

※App URLは誰からも使用されてなくて登録できれば、何でもいいと思います。

 

 

次にWordpressのダッシュボードに戻って、Push7のプラグインをインストールします。

 

プラグインをアクティベートして、設定 >> Push7設定から、プラグインを設定します。

 

 

App NumberとAPI Keyは、先ほどのPush7のダッシュボードから取得できます。

 

設定の変更が完了したら、セーブして終了です。

 

 

まとめ

 

個人的にはPush7の方が圧倒的に簡単で使いやすいイメージでした。あとは、いちいち設定しなくてもモバイル用にも対応しているところもポイントが高いですね^^

One Signalはとにかく設定が多いので、初心者向きではないかもしれません^^;

メッセージの内容までこだわりたい!!!と言う方には、One Signalをオススメします。。

以上、今回の検証結果でした。

 

それでは次回また。See you later<3

この記事をシェアする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Powered by Shutterstock